September 10, 2018 / 2:15 AM / 2 months ago

テニス=全米OP決勝、ジョコビッチが14回目の四大大会制覇

 9月9日、テニスの四大大会最終戦、全米オープン男子シングルス決勝、第6シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が第3シードのフアンマルティン・デルポトロをストレートで下し、通算3回目の同大会制覇となった(2018年 ロイター/Robert Deutsch-USA TODAY Sports)

[ニューヨーク 9日 ロイター] - テニスの四大大会最終戦、全米オープンは9日、男子シングルス決勝を行い、第6シードのノバク・ジョコビッチ(31、セルビア)が第3シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)を6─3、7─6、6─3のストレートで下し、通算3回目の同大会制覇となった。

ジョコビッチは3回戦以降はすべてストレート勝ちで、大会を通して2セットしか落とさなかった。また、四大大会の通算優勝数は14回となり、歴代3位のピート・サンプラス氏(米国)と肩を並べた。

1月の全豪オープン後にひじの手術を決断したジョコビッチは「今年始めにひじを手術したことで、私は本当の意味でフアンマルティンが経験してきたことを理解できた。物事がうまくいっていない時、逆境から学ぶものだ」と、長年ケガと戦い続けているデルポトロを称えた。

また、サンプラス氏が14回目のグランドスラム制覇を成し遂げた時と同じコートで記録に並んだジョコビッチは「今夜、ここに来てほしかった。ピート、あなたは私のアイドルだ」と語った。

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