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テニス=ジョコビッチが最多9回目の全豪制覇

 テニスの四大大会初戦、全豪OP男子シングルス決勝、世界ランキング1位で第1シードのノバク・ジョコビッチが3年連続、同大会最多9回目の優勝を飾った(2021年 ロイター/Asanka Brendon Ratnayake)

[メルボルン 21日 ロイター] - テニスの四大大会初戦、全豪オープン(OP)は21日、メルボルンで男子シングルス決勝を行い、世界ランキング1位で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3年連続、同大会最多9回目の優勝を飾った。

ジョコビッチは、第4シードのダニル・メドベージェフ(ロシア)に7─5、6─2、6─2のストレートで勝利。自身2回目となる全豪3連覇を果たし、四大大会通算勝利数を18に伸ばした。

ジョコビッチは表彰式で、会場のロッド・レーバー・アリーナに感謝の言葉を述べ、「彼は間違いなく、私の人生において最もタフな対戦相手の一人。あなたがグランドスラムで優勝するのは時間の問題だろうと確信している」と、メドベージェフをたたえた。

準優勝となったメドベージェフは、「ノバクとあなたのチームにおめでとうと言いたい。オーストラリアで9回目のグランドスラム制覇。通算18勝は素晴らしいし、きっとこれが最後とはならないだろう」と、ジョコビッチを祝福した。

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