July 11, 2019 / 12:27 AM / 5 days ago

テニス=ジョコビッチとナダル、ウィンブルドン4強へ進出

 テニスのウィンブルドン選手権は10日、男子シングルス準々決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(写真)が第21シードのダビド・ゴフィンにストレート勝ちを収めた(2019年 ロイター/Susan Mullane-USA TODAY Sports)

[ロンドン 10日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は10日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、男子シングルス準々決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)が第21シードのダビド・ゴフィン(ベルギー)にストレート勝ちを収めた。

ジョコビッチは第1セットを6─4で競り勝つと、6─0、6─2と続くセットを奪った。ジョコビッチは「彼は良い立ち上がりだった。ベースラインからのプレーを徹底していた。最初のセットを落としたら、どうなっていたことか」と、試合を振り返った。

また、第3シードのラファエル・ナダル(スペイン)はサム・クエリー(米国)に7─5、6─2、6─2のストレートで勝利。準決勝で第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)とウィンブルドンでは2008年以来に対戦することについて「いつだってかけがえのないこと。11年を経て彼とこのコートで対戦することに興奮している。私にとって、恐らく彼にとっても特別だ」と話した。

ジョコビッチの準決勝は、第23シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)との対戦が決まった。

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