Reuters logo
8月消費者態度指数は0.5ポイント低下、2カ月ぶり悪化=内閣府
2017年9月1日 / 05:30 / 22日前

8月消費者態度指数は0.5ポイント低下、2カ月ぶり悪化=内閣府

 9月1日、内閣府が発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.5ポイント低下し43.3となった。2カ月ぶりの悪化。写真は東京・表参道で8月に撮影(2017年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 1日 ロイター] - 内閣府が1日に発表した8月消費動向調査によると、消費者態度指数(2人以上の世帯・季節調整値)は、前月から0.5ポイント低下し43.3となった。2カ月ぶりの悪化。「暮らし向き」「収入の増え方」「耐久消費財の買い時判断」「雇用環境」の4項目全てが低下となった。

内閣府は、消費者態度指数からみた消費者マインドについて「ほぼ横ばいとなっている」として前月の判断を下方修正した。

1年後の物価見通しについては、「上昇する」との回答が前月から0.3ポイント増加した。

*内閣府の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

here

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below