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米大統領選指名争い、民主党は加州でオバマ候補がリード拡大=世論調査

 [ワシントン 5日 ロイター] 米大統領選の指名争いのヤマ場となる「スーバーチューズデー」直前の世論調査で、民主党はカリフォルニア州でオバマ候補がクリントン候補に対するリードを拡大した。

 ロイター/C―スパン/ゾグビーが5日発表した世論調査によると、民主党では代議員の5分の1以上を占めるカリフォルニア州で、オバマ候補が49%の支持を獲得し、クリントン候補の36%を大きく引き離した。誤差は3.3%ポイントとされている。

 一方、ニュージャージー州ではクリントン候補の支持率が46%でオバマ候補の41%をリード。ミズーリ州ではオバマ候補が45%対42%でリードしている。どちらの州も誤差は3.4%ポイント。ジョージア州では、黒人の支持に支えられたオバマ候補がクリントン候補に3対1で圧倒的優位に立っている。

 世論調査の専門家であるジョン・ゾグビー氏は「カリフォルニア州では明らかにオバマ候補に勢いがついているが、ニュージャージー州ではクリントン候補が優位に立っている。ミズーリ州は激戦だ」と述べた。

 共和党では、カリフォルニア州でロムニー候補が40%の支持を集め、マケイン候補の33%を7ポイントリード(誤差は3.4%ポイント)。しかし、ニューヨーク州とニュージャージー州ではマケイン候補がロムニー候補にそれぞれ26ポイント、29ポイントの大差をつけている。

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