for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

みずほFG<8411.T>社長、サブプライム損失の経営責任は「立て直すこと」=株主総会

 [東京 26日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ8411.Tの前田晃伸社長は26日、都内で開いた定時株主総会で、2008年3月期に計上したサブプライムローン関連損失6450億円の経営責任について「辞めることもよりも、残って立て直すことの方が厳しい道だ」と述べ、リスク管理体制強化による再発防止を強調した。

 みずほのサブプイラム関連損失は国内金融機関の中で最大となり、株主総会でも損失を問いただす質問が出た。前田社長は多額の損失について「大変残念な結果」と遺憾の意を表明。一方で「何もしなくてリスクを取らないのは銀行ではない。リスクをマネージしながらやることが必要」と述べて、リスク管理体制強化に努める考えを示した。

記事中の企業の関連情報は各コードをダブルクリックしてご覧ください。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up