August 10, 2018 / 9:42 AM / 9 days ago

ドンキホーテHD、今期2.8%営業増益 売上1兆円は前倒し達成へ 

[東京 10日 ロイター] - ドンキホーテホールディングス (7532.T)は10日、2019年6月期の連結営業利益が前年比2.8%増の530億円になるとの見通しを発表した。日常品に対する節約志向が強い消費者の支持を得ているほか、訪日外国人によるインバウンド消費も好調に推移している。達成すれば、30期連続の増益となる。

 8月10日、ドンキホーテホールディングス は、2019年6月期の連結営業利益が前年比2.8%増の530億円になるとの見通しを発表した。6月撮影(2018年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

トムソン・ロイターのスターマイン調査がまとめたアナリスト15人の営業利益予測の平均値は565億円で、慎重な会社予想となっている。

連結売上高は同6.2%増の1兆円を予想。同社は2020年6月期に売上高1兆円を目指すとしていたが、これを前倒しで達成することになる。年間配当は33円(前期は32円)で16期連続の増配を予定している。

18年6月期の連結売上高は連結売上高は前年比13.6%増の9415億円、営業利益は同11.7%増の515億円となり、会社計画を上回った。

既存店売上高は4.1%増で、客数が2.3%増、客単価が1.8増と両輪で伸びている。6月末の店舗数は418店舗(前期末は368店舗)となった。

清水律子

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