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陸上=五輪銀メダリストが出場停止処分、ドーピング違反の疑い

 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は8日、男子走り幅跳びの五輪銀メダリストであるルボ・マニョンガがドーピング規約違反の疑いで暫定的に資格停止処分となったことを発表した。リオデジャネイロで2016年8月撮影(2021年 ロイター/Dylan Martinez)

[ケープタウン(南アフリカ) 8日 ロイター] - 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」(AIU)は8日、男子走り幅跳びの五輪銀メダリストであるルボ・マニョンガ(30、南アフリカ)がドーピング規約違反の疑いで暫定的に資格停止処分となったことを発表した。

マニョンガはドーピング検査で求められる居場所情報提供を怠ったとされ、最大で2年間の資格停止処分を受ける可能性がある。その場合、今夏の東京五輪には出場できない。

同選手は2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得。翌年の世界選手権では金メダルを手にし、18年にオーストラリアのゴールドコーストで行われた英連邦競技大会(コモンウェルスゲームズ)でも金メダルに輝いた。

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