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陸上=円盤投げの元五輪女王、現役当時のドーピングを告白

[アムステルダム 8日 ロイター] - 陸上の女子円盤投げの1984年ロサンゼルス五輪金メダリスト、リア・スタルマン元選手(64、オランダ)が、現役時代にドーピングをしていたと告白した。

本人がオランダの放送局NOSのインタビューに答えたもので、8日に内容が明らかになった。ロサンゼルス五輪を前にアナボリックステロイドを使用したと本人が認めた。

スタルマン元選手は現役終盤の2年半にわたって1日に5─10ミリグラムのアナボリックステロイドを摂取。当時から禁じられていたが、抜き打ちテストは行われていなかったため、トレーニング期間中に薬物を使うことにリスクはなかったと述べた。

よりパワフルな東欧の選手とは競えないと分かってから、ドーピングを始めたと語った。ロサンゼルス五輪を最後に現役を引退した。

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