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五輪=ロシア4選手を失格処分、ドーピング違反で
2017年11月10日 / 01:14 / 10日前

五輪=ロシア4選手を失格処分、ドーピング違反で

[チューリヒ 9日 ロイター] - 国際オリンピック委員会(IOC)は9日、2014年ソチ冬季五輪のドーピング違反でロシアのクロスカントリースキー4選手を今後の五輪から永久追放することを発表した。

 11月9日、国際オリンピック委員会(IOC)は、2014年ソチ冬季五輪のドーピング違反でロシアのクロスカントリースキー4選手を今後の五輪から永久追放することを明かした。写真は今回処分を受けた一人のアレクセイ・ペチュコフ。2014年2月にソチ冬季五輪で撮影(2017年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

IOCは声明で「最終的に、ロシアのクロスカントリースキー選手女子のユリア・イワノバ、男子のアレクセイ・ペチュコフ、エフゲニア・シャポワロワ、そして2014年ソチ冬季五輪で銀メダル2個を獲得したマキシム・ビレグジャニンの4人を失格処分とすることを決定した」と述べた。ビレグジャニンのメダルは剥奪される。

名前を公表されていない5人目の選手は、処分を逃れた。

ロシアのクロスカントリー連盟も、この処分についてすでに公表している。

IOCはロシアの国ぐるみのドーピング問題を受け、ソチ大会で採取した同国選手の検体を再検査しており、1日には同大会男子50キロで金メダル、男子40キロリレーでは銀メダルを獲得したアレクサンドル・レグコフと、男子2種目に出場したエフゲニー・ベロフも同様に永久追放処分を受けている。

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