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陸上=五輪銀メダリストが4年間の資格停止処分

 6月18日、世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」(AIU)は、男子走り幅跳びの五輪銀メダリストであるルボ・マニョンガがドーピング規約違反により4年の資格停止処分となったことを発表した。これにより、今夏の東京五輪は出場できない。リオデジャネイロで2016年8月撮影(2021年 ロイター/Dylan Martinez)

[18日 ロイター] - 世界陸連の独立監視部門「インテグリティー・ユニット」(AIU)は18日、男子走り幅跳びの五輪銀メダリストであるルボ・マニョンガ(30、南アフリカ)がドーピング規約違反により4年の資格停止処分となったことを発表した。

これにより、今夏の東京五輪は出場できない。

マニョンガがドーピング規約違反で処分を受けるのは2回目。処分は暫定的資格停止となった昨年12月23日にさかのぼり、2024年12月23日までとなるため、同年のパリ五輪にも参加できない見込みとなっている。

資格停止のほか、昨年10月1日から12月23日までの記録も失格となる。同選手は30日以内にスポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議申し立てを行える。

マニョンガは2016年リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得。翌年の世界選手権では金メダルを手にし、18年にオーストラリアのゴールドコーストで行われた英連邦競技大会(コモンウェルスゲームズ)でも金メダルに輝いた。

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