March 27, 2020 / 2:47 AM / 4 days ago

サッカー=ドルトムントら4チーム、財政支援のための基金設立

 サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガに所属するドルトムントら4チームが、新型コロナウイルスのパンデミックにより経済危機に陥る可能性のある同国1部と2部のクラブを支援するため、共同で2000万ユーロ(約24億円)の救済基金を設立すると発表した。写真はドルトムントのハンス・ヨアキム・バツケCEO。マインツで2019年12月撮影(2020年 ロイター/Ralph Orlowski)

[26日 ロイター] - サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガに所属するドルトムント、バイエルン・ミュンヘン、ライプチヒ、レーバークーゼンの4チームが、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)により経済危機に陥る可能性のある同国1部と2部のクラブを支援するため、共同で2000万ユーロ(約24億円)の救済基金を設立すると発表した。

両リーグは現在コロナウイルスの感染拡大でシーズンが一時中断。主催のドイツ・サッカーリーグ(DFL)は少なくとも4月30日までの中断を提案していて、各クラブの収益にさらなる影響が及ぶ見込みだ。

ドルトムントは、4チームが国内メディアからの収入である約1250万ユーロに加え、さらに750万ユーロを上乗せすると発表。同クラブのハンス・ヨアキム・バツケ最高経営責任者(CEO)は声明で、「パンデミックによる経済的影響の緩和が問題となった場合、われわれは他のプロサッカークラブを支援する準備ができている」と述べた。

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