January 9, 2020 / 3:07 AM / a month ago

ソフトバンクG、伊債権回収大手への出資比率が低下

 1月9日、イタリアの債権回収最大手ドゥバリューに対するソフトバンクグループの株式保有比率が、43.9%から26.9%に低下した。写真は都内で2017年7月撮影(2020年 ロイター/Issei Kato)

[ミラノ 8日 ロイター] - イタリアの債権回収最大手ドゥバリュー(DOVA.MI)に対するソフトバンクグループ(9984.T)の株式保有比率が、43.9%から26.9%に低下した。同行の浮動株が増加し、9.4%をヘッジファンドのEJFインベストメンツが握った。イタリアの監督当局が7日、明らかにした。

最大の株主であるソフトバンクグループは、伊投資会社ユーロキャッスルを通じて、ドゥバリューの株式を一部保有している。

今回の出資比率の変更は、EJFがユーロキャッスル・インベストメントに対して、投資で利益を確保するよう要請し、ユーロキャッスルがドゥバリューの保有株式を直接ユーロキャッスルの株主に分配したことが要因。

ドゥバリューは買収を通じて国際的に存在感を高めており、昨年12月にはギリシャのユーロバンクの融資回収部門の過半数株式を取得した。

*見出しと本文の漢字変換を修正しました。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below