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ファンタジースポーツの米ドラフトキングス、評価額33億ドルで来年上場

ファンタジースポーツのプラットフォームを提供する米ドラフトキングスは23日、来年中に評価額33億ドルで上場する計画を発表した。写真は2015年11月、ニューヨークで撮影(2019年 ロイター/Lucas Jackson)

[23日 ロイター] - ファンタジースポーツのプラットフォームを提供する米ドラフトキングスは23日、来年中に評価額33億ドルで上場する計画を発表した。

ファンタジースポーツは、実在のスポーツ選手を架空のチームに入れて対戦させるシミュレーションゲームの一種。ドラフトキングスは映画関係者のジェフ・サガンスキー氏とハリー・スローン氏らが創業した。

計画によると、サガンスキー氏とスローン氏が既に立ち上げて上場している特別目的会社(SPC)のダイヤモンド・イーグル・アクイジションDEAC.Oがドラフトキングス、およびスポーツくじ技術関連のSBテックと合併する。

ダイヤモンド・イーグルが社名をドラフトキングスに改め、ネバダ州に本拠を移しながら、新しいシンボルでナスダックにとどまり続けるという。

キャピタル・リサーチ・アンド・マネジメントやウェリントン・マネジメント、フランクリン・テンプルトンなどが運用する各ファンドを含めた機関投資家が、新会社に3億0400万ドルを出資する。

新会社は、ドラフトキングスのもう1人の創業者で最高経営責任者(CEO)を務めているジェーソン・ロビンズ氏が統括することになる。

ダイヤモンド・イーグルとドラフトキングス、SBテックの金融アドバイザーはそれぞれ、ゴールドマン・サックス、レイン・グループ、スタイフェル。

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