August 28, 2018 / 3:20 AM / 3 months ago

ディズニーランド収集家のコレクション競売、総額9億円以上に

 8月27日、ディズニーランドで使われた乗り物や備品などの品々の収集家であるハリウッドのエージェント、リチャード・クラフトさんのコレクション900点が、25─26日に競売にかけられ、総額830万ドル(約9億2400万円)の収益となった。提供写真(2018年 ロイター/Courtesy Van Eaton Galleries)

[ロサンゼルス 27日 ロイター] - ディズニーランドで使われた乗り物や備品などの品々の収集家であるハリウッドのエージェント、リチャード・クラフトさんのコレクション900点が、25─26日に競売にかけられ、総額830万ドル(約9億2400万円)の収益となった。競売を行ったバン・イートン・ギャラリーズが27日、明らかにした。

注目の「空飛ぶダンボ」のオリジナルの乗り物は48万3000ドル(約5370万円)で落札され、事前予想の4倍以上の落札価格となった。また、魅惑のチキルームの歌う鳥は42万5000万ドルで落札。1950年代のオリジナルのゴンドラ「スカイウェイ」は、ディズニーランドの乗り物としては過去最高の62万1000ドルで落札。ほかにも、ポスターや標識などが記録的な価格で落札された。

これらの膨大なコレクションは「That's From Disneyland」(ディズニーランドから)と題して、8月にロサンゼルス郊外の元スポーツ用品店敷地で展示され、数万人が訪問、会場で挙式したカップルもいた。

クラフトさんは25年前から収集を始め、ダンボの乗り物を含め多くの品を自宅に保管していた。売り上げの一部を、自身の4歳の娘と同じ難病のコフィン・シリス症候群などを持つ子供のための支援団体に寄付する意向を示している。

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