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フィリピン大統領、背中の痛みと片頭痛に苦しんでいると明かす

 12月13日、フィリピンのドゥテルテ大統領(71)は12日夜、ビジネスリーダーらとの会合で、背中の痛みや片頭痛に苦しんでいると明かしたが、その後報道官は、深刻なものではないと即座に否定した。写真は7日撮影(2016年 ロイター/Erik De Castro)

[マニラ 13日 ロイター] - フィリピンのドゥテルテ大統領(71)は12日、ビジネスリーダーらとの会合で、背中の痛みや片頭痛に苦しんでいると明かした。一方、報道官は、深刻なものではないと即座に否定した。

ドゥテルテ氏によると、若い時の喫煙が原因で、バージャー病(閉塞性血栓性血管炎)にも悩まされているという。背中の外科手術を医師から勧められているが、米国で働いたこともある看護婦の妻が反対していると語った。

9月にラオスで行われた東南アジア諸国連合(ASEAN)や先月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の会合で、ドゥテルテ氏は片頭痛や胃痛を理由にいくつかのイベントを欠席している。

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