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米大統領がアースデーで森林保護訴え、具体策の大統領令に署名

4月22日、バイデン米大統領は、地球環境を考える「アースデー(地球の日)」に合わせて森林火災被害があったワシントン州を視察し、老生林保護に向けた新たな取り組みの推進を訴えた。セコイア国立公園で2021年9月撮影(2022年 ロイター/Fred Greaves)

[シアトル 22日 ロイター] - バイデン米大統領は22日、地球環境を考える「アースデー(地球の日)」に合わせて森林火災被害があったワシントン州を視察し、老生林保護に向けた新たな取り組みの推進を訴えた。

この日、大統領は初めて連邦政府所有地の老生林の実態調査実施と保存計画策定、および海外における森林伐採に対する外交官の任務拡大を明記した大統領令に署名した。

大統領は「森林は地球の肺だ」と述べ、大統領令は連邦政府所有地における森林強化とともに、森林火災の発生に際し、森林自体とそれが支える地域経済に抵抗力をつけることにつながる」と述べた。

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