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シーナ・イーストン、「42番街」で英ミュージカル界にデビュー
2017年4月6日 / 04:54 / 7ヶ月前

シーナ・イーストン、「42番街」で英ミュージカル界にデビュー

[ロンドン 5日 ロイター] - 英歌手シーナ・イーストンが、「42nd Street(フォーティセカンド・ストリート)」で英ミュージカル界にデビューした。公演初日には、英王室のキャサリン妃や米俳優モーガン・フリーマン、テニスコーチのジュディ・マレーらが観劇に訪れた。

 4月5日、英歌手シーナ・イーストンが、「42nd Street(フォーティセカンド・ストリート)」で英ミュージカル界にデビューした。公演初日には、英王室のキャサリン妃(写真中央)や米俳優モーガン・フリーマン、テニスコーチのジュディ・マレーらが観劇に訪れた。代表撮影(2017年 ロイター/Steve Parsons)

同作は、世界大恐慌時の米国を舞台に、ジュリアン・マーシュという名の米ブロードウェイ・ディレクターがミュージカルを制作する様子を描く。「デイムズ」や「お金がジャンジャン」などの劇中歌でも有名。

米音楽界で最高の栄誉とされるグラミー賞の受賞歴もあるイーストンは、足首を骨折した主演女優の代役となる新人「ペギー」を演じる。

同作は、1984─89年にも英ウエストエンドで上演されており、1984年には、比較的無名時代の女優キャサリン・ゼタ・ジョーンズが出演している。

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