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イタリア銀行の不良債権、第2四半期にユーロ圏最高の500億ユーロ減
2017年10月24日 / 10:33 / 1ヶ月後

イタリア銀行の不良債権、第2四半期にユーロ圏最高の500億ユーロ減

[フランクフルト 24日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)が24日公表した四半期データによると、イタリアの銀行が抱える不良債権は4―6月、他のユーロ加盟国より大幅に減少した。

イタリア銀の不良債権は500億ユーロ(587億7000万ドル)減少し、2120億ユーロとなった。減少額としても減少率としても、ユーロ圏で最大だった。

ECBの監督下にあるユーロ圏大手114行が抱える不良債権は6月末時点で合計8430億ユーロと、3カ月前に比べ710億ユーロ減少。スペインでは47億ユーロ、ギリシャでは23億ユーロ、ポルトガルでは19億ユーロ減少した。

域内銀行は不良債権全体の44%を引き当てているという。

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