February 27, 2019 / 5:26 PM / 25 days ago

ワイトマン独連銀総裁、次期ECB総裁就任の公算高まる=報道

[ベルリン 27日 ロイター] - ドイツ連銀のワイトマン総裁が欧州中央銀行(ECB)の次期総裁に就任する可能性が高まっている。独週刊紙ディー・ツァイトが27日、匿名の関係筋の話として報じた。

報道によると、独政府内において、ドイツ人で保守派のマンフレート・ウェーバー氏の次期欧州委員長就任に疑念が生じているため、結果的にワイトマン総裁が次期ECB総裁に就任する可能性が浮上しているという。

次期欧州委員長および次期ECB総裁などの後任は、5月の欧州議会選挙後に決定されるとみられている。

報道後、独政府の報道官は次期ECB総裁について年内に決定されるだろうとした上で、ドイツ内閣がワイトマン総裁の2期目続投について合意したことを認めた。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below