April 3, 2018 / 10:51 PM / 6 months ago

レーン元欧州委幹部、次期フィンランド中銀総裁就任目指す

[ヘルシンキ 3日 ロイター] - フィンランド中銀のオッリ・レーン副総裁(56)は3日、次期中銀総裁就任を目指していることを明らかにした。

 4月3日、フィンランド中銀のオッリ・レーン副総裁(56)は、次期中銀総裁就任を目指していることを明らかにした。ヘルシンキで昨年4月撮影、提供写真(2018年 ロイター/Lehtikuva/Markku Ulander)

リーカネン総裁は7月に任期満了で退任するため、後任は5月に指名される見通し。就任が決まれば、レーン氏は7月から欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーとなる。

レーン氏は同国の経済相を務めていたが、中銀総裁の有力候補と目されていたことから、2016年に辞任し、中銀副総裁に就任した。

レーン氏は英オックスフォード大学で経済学博士号を取得。欧州委員会では経済・通貨問題担当の副委員長を務めた経歴を持つ。

レーン氏はロイターに対し電子メールで「フィンランド中銀総裁ポストに志願した」とし、持続可能な成長と経済の安定性確保に向けた注力したいとの考えを示した。

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