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訂正-独憲法裁、ECBの債券買い入れ巡り違憲性認めず

(見出しの「コロナ対応債券購入」を「債券買い入れ」に、第1段落の「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」を「公的部門証券買い入れ(PSPP)」に訂正します。)

[ベルリン 18日 ロイター] - ドイツ憲法裁判所は18日、欧州中央銀行(ECB)の公的部門証券買い入れ(PSPP)(訂正)について、ECBが適切だと説明しているとして、違憲とする訴えを退けた。

憲法裁は昨年5月、ECBの資産買い入れプログラムを巡り、ECBがプログラムの必要性を説明できなければドイツ連邦銀行(独中銀)に買い入れを停止するよう命じた。ただ、判決はPEPPに適用されないとしていた。

判決を受けて、ECBはドイツ政府と議会に関係文書を提出。政府と議会はその内容に納得したとされる。

憲法裁は18日、連邦政府と議会がECBの政策決定について綿密な評価作業をしたことを踏まえ、訴えには根拠がないと述べた。

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