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ECB量的緩和、1月の判断が適切かは不明=エストニア中銀総裁
2014年12月10日 / 11:08 / 3年後

ECB量的緩和、1月の判断が適切かは不明=エストニア中銀総裁

[タリン 10日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのハンソン・エストニア中銀総裁は10日、来年1月のECB理事会で国債買い入れの是非を決定するのが時期尚早かどうかは、現時点では判断できないと述べた。

総裁は記者団に「原油価格の変動でトレンドを見極めるのが少し難しくなっている」と指摘。「総合インフレ率が若干変動しているが、(理事会では毎回)様々な要因を見極める必要がある」と述べた。

総裁は「(1月に決定するのが)早すぎないかどうかを判断するのは、現時点では早すぎる」との認識を示した。

ECBは来年1月22日に理事会を開き、金融政策を決定する。

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