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債券市場の平静「当たり前でない」=シュナーベルECB理事

[フランクフルト 4日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は4日、新型コロナウイルスの感染再拡大で域内の経済状況が悪化する中、債券市場の平静を当たり前のこととして受け止めるべきではないという考えを示した。

銀行業界のイベントで「入手可能なデータはユーロ圏経済の軌道が逆転していることを示唆している。ユーロ圏の債券市場の安定を当然のことと考えるのは甘い」と述べた。

また、イールドカーブのフラット化に伴い銀行の負担は増大しており、ECBは融資経路を保護する必要があると指摘。マイナス金利での貸出を通じた銀行への資金供給の可能性を示唆した。

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