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市場が失望しても現状維持が適切─シュナーベルECB理事=BBG

[フランクフルト 1日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、ブルームバーグとのインタビューに応じ、10日の理事会での政策決定に際し、金融市場を失望させる結果になったとしてもECBは現状を維持する必要があるとの認識を示した。

「一段の緩和よりも、現状の維持に注力することが適切だ。もし市場の期待にそぐわないことを行う必要があるなら、そうしなくてはならない」と述べた。

同専務理事はまた、10日の理事会では「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)」を12カ月延長し2022年6月までとすることも選択肢の一つだ、と語った。

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