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ECB、利上げペース鈍化を明示すべき=ポルトガル中銀総裁

[リスボン 23日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのセンテノ・ポルトガル中銀総裁は、インフレ率が今四半期でピークを付ける可能性が高いため、ECBは12月から利上げペースを落とし、0.75%ポイントの大幅利上げは常態化しないという明確なメッセージを送るべきだと述べた。

「われわれは中期的な物価安定に見合う金利水準に近づいている。0.75%ポイントの利上げが通常との考えは実現しない」とした。

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