for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ECB資産購入、延長しない合理的可能性ある=クーレ専務理事

 12月30日、欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事(写真)は、9月に期限を迎える債券買い入れプログラムについて、延長しない「合理的な可能性」があるとの見方を示した。/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 30日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事は、9月に期限を迎える債券買い入れプログラムについて、延長しない「合理的な可能性」があるとの見方を示した。中国の財新グローバル誌が伝えた。

専務理事は「経済の状況を踏まえれば、10月に決定した資産買い入れプログラムの延長が最後になる合理的な可能性がある」と述べた。

ECBは必要に応じて同プログラムを維持する可能性があるとする一方で、インフレ率が予想よりも上昇した場合にECBは「対応する手段を多く有している」と語った。

※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up