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ECB、政策変更見送り コロナ向け資産買取枠を維持

* ECB、中銀預金金利をマイナス0.50%に据え置き(予想:マイナス0.50%)

* ECB、主要政策金利を0.00%に据え置き(予想:0.00%)

[フランクフルト 16日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は16日の定例理事会で主要な政策変更を見送り、新型コロナウイルス禍への緊急対策として打ち出した債券購入プログラムの買い取り枠を維持したほか、政策金利も据え置いた。

物価が目標水準である2%未満だがその近辺に勢いよく向かう見通しがつくまで低金利を維持すると強調した。

パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の買い取り枠は1兆3500億ユーロ。期間は最低でも2021年6月末までとし、コロナ危機が収束したと判断されるまで継続する。主要政策金利は0%、中銀預金金利はマイナス0.5%。

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