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ECB理事会後のラガルド総裁発言要旨

[フランクフルト 4日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は4日の定例理事会で政策金利を予想通り据え置く一方、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)への緊急対策として打ち出した債券購入プログラムを拡充した。パンデミックにより、戦後最大のリセッション(景気後退)に陥りかねない域内経済を支援する。

理事会後のラガルド総裁の記者会見での発言は以下の通り。

<前代未聞の縮小>

ユーロ圏経済は前代未聞の縮小に見舞われている。新型コロナウイルスの感染が拡大し、抑制策が取られた結果、経済活動は急激に減速した。

<緩慢な回復>

感染抑制策が段階的に緩和されるに従い、経済活動に関する調査結果やリアルタイム指標で底入れの兆しは幾分見られている。ただ、こうした指標が下向いたスピードに比べると、改善のスピードは極めて遅い。

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