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ECB、市場沈静化なら緊急債券買い入れ縮小も=専務理事

欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は25日、金融市場が落ち着けば、新型コロナウイルス対策の債券買い入れに割り当てている1兆3500億ユーロ(1兆5100億ドル)の全額を使用する必要はないという考えを示した。フランクフルトのECB本部で4月撮影(2019年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のメルシュ専務理事は25日、金融市場が落ち着けば、新型コロナウイルス対策の債券買い入れに割り当てている1兆3500億ユーロ(1兆5100億ドル)の全額を使用する必要はないという考えを示した。

また、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)が一時的な危機対応措置でなければいけないとし、ECBはバランスシートの規模が市場機能や価格形成に影響することに留意していると述べた。

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