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ECB理事会後のラガルド総裁発言要旨

[フランクフルト 29日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)は29日の定例理事会で主要な政策変更を見送り、12月に追加対策を講じる可能性を示唆した。

理事会後のラガルド総裁の記者会見での発言は以下の通り。

<サービス業は減速>

製造業の活動は回復を続けているが、サービス業の活動は目に見えて減速している。

<投資を圧迫>

バランスシートの弱体化と経済見通しに関する不確実性の高まりが設備投資を圧迫している。

<慎重な消費者>

新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)のほか、雇用と収入への予期せぬ影響を踏まえ、消費者は慎重になっている。

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