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コロナの行動規制、ユーロ圏経済の不透明感高める=ECB総裁

10月18日、欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁(写真)は、新型コロナウイルスの流行を受けてユーロ圏で新たな行動規制が導入されており、経済の不透明感が高まると指摘、積極財政と金融緩和を継続する必要があるとの認識を示した。フランクフルトで3月撮影(2020年 ロイター/Kai Pfaffenbach)

[フランクフルト 18日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は18日、新型コロナウイルスの流行を受けてユーロ圏で新たな行動規制が導入されており、経済の不透明感が高まると指摘、積極財政と金融緩和を継続する必要があるとの認識を示した。

総裁は有識者会議G30主催の経済フォーラムで「財政支援と金融政策による支援を必要な限り継続しなければならないのは明らかだ。クリフ・エフェクト(崖効果)を回避する必要がある」と発言。

「現在、新型コロナ関連の新たな制限措置が欧州各国で導入されており、企業と家計の不透明感が増すだろう」と述べた。

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