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エネルギー高、ユーロ圏の主要「インフレ推進力」=レーンECB専務理事

欧州中央銀行(ECB)のレーン専務理事兼主任エコノミストは14日、エネルギー価格の上昇で輸入価格が押し上げられていることが、引き続きユーロ圏の「主要なインフレの推進力」になっているとの見方を示した。 2021年12月撮影(2022年 ロイター/Wolfgang Rattay)

[フランクフルト 14日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のレーン専務理事兼主任エコノミストは14日、エネルギー価格の上昇で輸入価格が押し上げられていることが、引き続きユーロ圏の「主要なインフレの推進力」になっているとの見方を示した。

レーン氏は銀行関係者との会合で「エネルギー価格による衝撃が依然としてインフレの主要な推進力であることを考慮し続けることが、ユーロ圏の適切な金融政策となるのは明白だ」と語った。

ただ、ECBは利上げを継続すると改めて確約。最終的な金利水準との差が拡大するほど、また、インフレ目標に対するリスクが増大するほど、利上げの幅は大きくなると述べた。

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