September 17, 2018 / 6:34 AM / 3 months ago

スロバキア中銀総裁、早期退任検討の可能性

[スタリー・スモコベツ(スロバキア) 17日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのマクチ・スロバキア中銀総裁は、2020年春の選挙を前に議会が自身の後任を選出できるようにするため、早期の退任を検討する可能性があると語った。

21年に任期切れを迎えるマクチ総裁は記者団に対し、カジミール財務相が後任にふさわしいとの考えを示した。

各世論調査によると、20年の選挙では最大で8政党が議席を獲得する可能性がある。3党による中道左派連立政権は過半数を割り込み、野党も圧倒的に優勢とはならない見通しだ。

マクチ総裁は「次期政権は見解を異にする複数の政党によって構成されそうだ」と指摘。議会が後任を選出できない可能性があり、選挙前に新総裁が決まれば「中銀の独立性が強まることになる」と述べた。

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