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ユーロ圏経済の改善継続、下振れリスクは後退=ドラギECB総裁
2017年4月27日 / 13:13 / 7ヶ月前

ユーロ圏経済の改善継続、下振れリスクは後退=ドラギECB総裁

[フランクフルト 27日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は27日、ユーロ圏経済の改善は続いており、下振れリスクは後退しているとし、楽観的な見通しを維持していることを示唆した。

域内のインフレ率は年内低水準にとどまる公算が大きいとも語った。

ドラギ総裁はECB理事会後の記者会見で「入手されているデータからはユーロ圏における循環的回復が底堅さを増していることが確認された」と語った。

さらに、経済に対するリスク要因は概ねネガティブとしつつも、「下振れリスクは後退した」と指摘した。

また、ユーロ圏経済に対する大きなリスクは、加盟国による緩慢なペースでの構造的改革との認識を示した。

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