November 26, 2018 / 6:33 PM / 19 days ago

ECB、12月会合で債券再投資期間をより明確に示す公算=プラート理事

[フランクフルト 26日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)のプラート専務理事は26日、次回のECB理事会で償還を迎えた買い入れ債券の再投資の期間について明確にする可能性があるとの見方を示した。

年内に予定されている量的緩和(QE)終了後は償還を迎えた買い入れ債券の再投資が主要な政策ツールとなるため、再投資がどの程度の期間にわたり実施されるのか注目されている。ECBは「相当の期間」再投資すると表明。市場ではこれは「2─3年」を示していると解釈されている。

プラート専務理事は「『相当の期間』の意味するところを今後の理事会で説明していかなくてはならない」と指摘。「相当の期間にわたり再投資を行うとの意味について、ECBが明確にすると予想することは正しい」とし、「どのように明確にするのか、12月の理事会を待ちたい」と述べた。

ECBは次回理事会を12月13日に開く。

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