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次期ECB副総裁はおそらくスペイン出身者=デギンドス経済相
November 28, 2017 / 9:30 AM / in 20 days

次期ECB副総裁はおそらくスペイン出身者=デギンドス経済相

[マドリード 28日 ロイター] - スペインのデギンドス経済相は28日、2019年5月1日に任期が終了するコンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁の後任について、おそらくスペインの候補者になるとの考えを示した。

 11月28日、スペインのデギンドス経済相(写真)は、2019年5月1日に任期が終了するコンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁の後任について、おそらくスペインの候補者になるとの考えを示した。10月撮影(2017年 ロイター/Eric Vidal)

スペインは2012年にゴンザレスパラモ理事が退任して以来、専任役員会でのポジションがない。

デギンドス氏は、アクセンチュア・ストラテジーとエル・エコノミスタ紙との会合で「副総裁はスペイン出身者になると確信している」と述べた。

ECBの専任役員会は総裁、副総裁、理事4人で構成され、いずれも任期は8年で延長はない。

デギンドス氏はまた、自身がユーログループの次期議長候補とのうわさを否定した。

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