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ECB、為替相場のインフレに対する負の影響を注視=仏中銀総裁

[パリ 13日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は13日、ECBは為替相場の動向とそのインフレに対する負の影響を引き続き注視していると述べた。

ここ数日は上げ幅を幾分削ったものの、ユーロはこのところ2018年上半期以来の高値水準で取引されており、ユーロ圏の輸出に打撃となっているほか、石油といった輸入品目の値を下げ、インフレ率を圧迫している。

ビルロワドガロー氏は仏下院財政委員会で「われわれは必要な限り好ましい金融環境を維持する。そしてさまざまな通貨に対するユーロ相場のインフレに対する負の影響を密接に観察している」と述べた。

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