April 12, 2019 / 3:56 AM / 14 days ago

ECB、マイナス金利の副作用巡り6月に判断も=伊中銀総裁

 4月11日、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁(写真)は、ECBはマイナスの預金金利の副作用を軽減する必要があるかどうかについて早ければ6月にも判断する可能性があるとの認識を示した。写真はローマで2017年10月撮影(2019年 ロイター/Remo Casilli)

[ワシントン 11日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビスコ・イタリア中銀総裁は11日、ECBはマイナスの預金金利の副作用を軽減する必要があるかどうかについて早ければ6月にも判断する可能性があるとの認識を示した。ワシントンで記者団に語った。

6月には、貸出条件付き長期資金供給オペ(TLTRO)やそれに関連する事項など、これまでに議論してきたすべてについて判断するとし、副作用についてもこの期間に検討するとした。

総裁はまた、ECBはマイナス金利による銀行利益への影響を分析している最中だが、影響は「それほど大きくない」と語った。

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below