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景気動向一致指数、2カ月連続でマイナス=内閣府
2017年3月8日 / 06:14 / 8ヶ月後

景気動向一致指数、2カ月連続でマイナス=内閣府

[東京 8日 ロイター] - 内閣府が8日公表した1月景気動向指数は、景気の先行きを示唆する先行指数が105.5となり前月比で0.6ポイント上昇した。一方、現状を示す一致指数は114.9で前月比0.7ポイント下降し2カ月連続のマイナスとなった。北米向け乗用車や国内向け軽自動車の生産・出荷減少が響いた。

先行指数は、指数を構成する9指標のうち、新設住宅着工床面積や鉱工業生産用在庫率指数、日経商品指数など6つが上昇に寄与した。

一致指数は商業販売額などが上昇したものの、耐久消費財出荷指数や鉱工業生産指数、生産財出荷指数が低下し、指数が低下した。

一致指数から機械的に判断する景気の基調判断は4カ月連続で「改善を示している」で据え置いた。

一致指数に採用されていた規模別製造工業生産指数は、中小企業庁が公表を休止したため今回から除外された。

竹本能文

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