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中国四川大地震、インフレに大きな影響はない=商務相

 [北京 22日 ロイター] 中国の陳徳銘・商務相は22日、前週発生した四川大地震はインフレに大きな影響を及ぼさないとの見方を示した。

 4月の中国の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比8.5%となり、ほぼ12年ぶりの高水準に達した。こうしたインフレの背景には豚肉をはじめとする食品価格の上昇があり、四川省は中国の豚肉生産の9.5%を占めることから、市場では地震による影響をめぐって懸念が高まっていた。

 商務相は記者会見で「地震は主に、豚肉の主要産地ではない四川省北部を襲った。また、周辺地域に冷凍豚肉の在庫が豊富にあることから、CPIに大きな影響が生じるとは思わない」と述べた。

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