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4─6月期GDPギャップは+0.6%、1─3月期より縮小=内閣府

 [東京 3日 ロイター] 内閣府は3日に発表した「今週の指標」の中で、GDPギャップは「基調として改善傾向にある」との見解を示した。4─6月期のGDPギャップはプラス0.6%と、1─3月期のプラス0.8%に比べて、プラス幅が縮小したという。

 GDPギャップのプラスは3四半期連続。3四半期連続のプラスは1995年1─3月期以降では初めて。

 内閣府は4─6月期の潜在成長率を年率プラス1.4%としてGDPギャップを算出したという。GDPギャップはプラスなら需要過剰で、物価が上昇しやすい状況とされ、デフレ脱却を占う意味で市場の注目が高い。

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