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CPIこうみる:高格付け債スプレッド低位横ばい継続=新光 金子氏

 <新光証券 債券営業部 投資情報室 クレジットアナリスト 金子良介氏>

 4月全国・5月東京都区部の消費者物価指数(CPI)は、事前の予想通りの結果となったため、市場参加者の物価・金利動向の見通しを変化させる材料にはならないだろう。

 一般債市場における影響も限定的とみる。金利の水準やボラティリティの影響を相対的に受けやすい高格付け債についても、当面はスプレッドの低位横ばい傾向が継続するだろう。

 (東京 25日 ロイター)

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