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訂正:鉱工業生産こうみる:供給サイドが不振、円買いづらい展開に=野村証 植野氏

訂正:見出しと本文の名前を「植野氏」に訂正します。

 <野村証券 経済調査部シニアエコノミスト 植野大作氏>

 予想を下回る内容だ。機械受注など企業、いわゆる供給サイドが予想を下回る状況が続いている。日銀の追加利上げを抑制する方向の手掛かりといえ、為替市場では円が買いづらい展開が続くだろう。ただ、IMM通貨先物取引などでは円売りポジションが高水準に膨らんでおり、ドルが120円以上の水準で安定的に定着するかは予断を許さない。いったんポジション整理の流れが強まれば、過去の例を見ても5円超の円高が進む可能性がある。そのきっかけとなりそうなサミットなど政治イベントには留意が必要だろう。

 (東京 30日 ロイター)

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