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GDPギャップ、プラス方向への改善を再確認=浜野内閣府審議官

 [東京 18 日 ロイター] 浜野潤内閣府審議官は18日の定例会見で、1─3月期のGDPギャップがプラス0.9%に上方修正されたことについて「GDPギャップの推計方法からして、数字は幅を持ってみる必要がある」としながらも「マイナスからプラスの方向に改善していく傾向が再確認された」と述べた。

 内閣府は18日に発表した「今週の指標」(大内泰弘参事官、経済財政分析担当)の個人リポートの中で、1─3月期のGDPギャップはプラス0.9%と、これまでのプラス0.7%から上方修正となったことを明らかにした。

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