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第2四半期の独GDP伸び率、前期からやや鈍化の可能性=財務省月報

 [ベルリン 19日 ロイター] ドイツ財務省は19日に発表した月報で、第2・四半期のドイツの国内総生産(GDP)について、第1・四半期の前期比プラス0.5%からわずかに減速した可能性がある、との認識を明らかにした。ただ、成長の勢いは依然強い、としている。

 1月から実施された付加価値税(VAT)の税率引き上げを受け、製造業の経済成長への寄与が低下、建設も減速したもよう、としている。

 月報は「それにもかかわらず、上向きの動きが続く可能性は高い」とし、国内外の需要は強く、雇用増を背景に景況感も高水準と指摘した。

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