for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

ユーロ圏のインフレ圧力、ユーロ高にもかかわらず依然上向き=ギリシャ中銀総裁

 [フランクフルト 25日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるギリシャ中銀のガルガナス総裁は25日、ユーロ高がインフレ抑制要因となっているものの、ユーロ圏のインフレ圧力は依然として上向きだ、との認識を示した。ブルームバーグとのインタビューで語った。

 同総裁は、インフレの主な要因は内部的なものだとして、具体的に賃金の伸びや高水準の設備稼働率を挙げた。

 同総裁は「インフレの上方リスクは、ユーロ高がもたらすいかなる影響よりも勝っている」と述べた。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up