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ラグビー=ジョーンズ氏、イングランド監督の最有力候補か
2015年11月18日 / 02:50 / 2年後

ラグビー=ジョーンズ氏、イングランド監督の最有力候補か

[17日 ロイター] - ラグビー日本代表の前監督エディー・ジョーンズ氏が、イングランド代表の次期監督候補として英メディアから最有力視されている。

 11月17日、ラグビー日本代表の前監督エディー・ジョーンズ氏が、イングランド代表の次期監督候補として英メディアから最有力視されている。英ウォリックスクールで10月撮影(2015年 ロイター/Darren Staples)

ワールドカップ(W杯)イングランド大会を終えて日本の監督を退任し、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」のストーマーズ(南アフリカ)指揮官に就任したジョーンズ氏は先週、イングランド監督に就くことはあり得ないと語っていた。

しかし、英国のブックメーカー、ウィリアム・ヒルは17日、W杯でオーストラリアを指揮したマイケル・チェイカ氏がイングランド監督就任を否定したことを受け、新監督を予想する賭けでジョーンズ氏へのオッズが急落したことから引き受けを中止したと説明した。

イングランド代表ではW杯を指揮したスチュアート・ランカスター氏が辞任。イングランド・ラグビーフットボール協会(RFU)の代表は、次期監督について国際大会での豊富な経験という条件を挙げており、ジョーンズ氏はこれに当てはまる数少ない人材の1人。

ジョーンズ氏はW杯で日本代表監督として1次リーグで南アフリカ戦での勝利を含む3勝を達成。2003年大会ではオーストラリアを決勝進出に導き、07年大会では優勝した南アフリカチームで監督のアシスタントを務めた。

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