December 20, 2019 / 3:16 AM / 7 months ago

豊田通商主導の企業連合、エジプトで自動車輸送ターミナル建設へ

 12月19日、豊田通商が主導するコンソーシアム(企業連合)は、エジプトのイーストポートサイドで、自動車船荷役ターミナルを建設・運営する契約を締結した。写真は日本とエジプトの国旗。カイロ郊外で2016年8月撮影(2019年 ロイター/Amr Abdallah Dalsh)

[カイロ 19日 ロイター] - 豊田通商(8015.T)が主導するコンソーシアム(企業連合)は19日、エジプトのイーストポートサイドで、自動車船荷役ターミナルを建設・運営する契約を締結した。スエズ運河経済特区の当局者が声明で明らかにした。

コンソーシアムには、日本郵船やボロレ・アフリカ・ロジスティクス(BOLL.PA)も含まれる。自動車の輸出入や積み替えを行うため、全長600メートルの埠頭(ふとう)と面積21.2ヘクタールのターミナルの建設・運営を手掛ける。

ターミナルが年間80万台に対応できるよう、コンソーシアムは設備とインフラに1億5000万ドルを投資するほか、営業権に年2億3300万ドルを支払う。

イーストポートサイドは、スエズ運河の地中海側の入り口に位置する。エジプト政府はイーストポートサイドを主要な輸送中継拠点にしたい考えだ。

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