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エジプトと米の首脳が電話会談、ガザ地区の停戦や復興を協議

 5月24日、バイデン米大統領とエジプトのシシ大統領(写真)は電話会談を行い、イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実行支配するイスラム組織ハマスの停戦強化や、ガザ地区の人道支援・復興などについて協議した。エジプト大統領府が声明で明らかにした。写真はパリで昨年12月、代表撮影(2021年 ロイター)

[カイロ 24日 ロイター] - バイデン米大統領とエジプトのシシ大統領は24日に電話会談を行い、イスラエルとパレスチナ自治区ガザを実行支配するイスラム組織ハマスの停戦強化や、ガザ地区の人道支援・復興などについて協議した。エジプト大統領府が声明で明らかにした。

両首脳は、イスラエル人とパレスチナ人の間の和平プロセスを復活させる方法についても議論した。

イスラエルとハマスの戦闘は11日間続いたが、エジプトの仲介で停戦が発効、この日で停戦から4日目となる。

ブリンケン米国務長官は24日から中東を訪問し、エジプトの首都カイロも訪れる。

声明は「バイデン氏は、パレスチナ自治区の平穏を取り戻すため取り組むという米国の決意を示すと共に、パレスチナ自治政府の支援や復興に向け全ての関係国と協力すると表明した」としている。

バイデン大統領とシシ大統領がイスラエルとハマスの戦闘に関して電話会談を行うのはここ数日で2回目。今回は二国間関係やリビアやイラクなどの地域問題も協議したという。

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